ガチ渋本格派ビールが萌え萌えに! 兵庫県明石市で爆誕した「萌えビール」が始まりすぎて酒造り300年の歴史を揺るがすレベル!!

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兵庫県の南部に位置する明石市。世界最長の吊り橋『明石海峡大橋』や名物料理『明石焼き』などで、その名を耳にしたことがある人も多いのではないだろうか? 古くは『源氏物語』や『日本書紀』にも登場する歴史あるこの土地は、300年以上も昔から酒造りが行われている日本有数の酒どころとしても有名だ。

この度、そんな明石から世界を揺るがす衝撃のビールが爆誕したのでお伝えしたい。その名も『萌えビール』! 萌え萌えの女の子たちでパッケージングされたガチ渋本格派地ビールは、まさに歴史と文化の融合!! 明石始まったーーーーーーー!

・超本格派のビールブランド

このビールを生み出したのは、明石市にあるナガサワ食品株式会社(明石ブルワリー)。2010年のインターナショナル・ビール・コンペティションで3銘柄が入賞するなど、その実力は折り紙つきだ。
会社のHPを見てみると「ひとつひとつ手作業でていねいに作り上げられたこだわりの品」「厳選された麦芽100パーセントで作ることを当初より一貫」といったように、ビール造りへの並々ならぬ情熱が垣間見える。……が、ここにきて「萌えビール」とは一体何があったのだろう。

・ガチ渋ビールが萌え萌えに

しかし発売されたものは仕方ない。この萌えビールは「明石の君」「明石海岸ビール」「明石黒ビール悠久の刻」の3種類。各種2キャラずつ計6個のパッケージデザインがある。ちなみに、キャラクターは京都デザイン専門学校の学生コンペティションで選ばれたとのこと。各ビールの特徴は以下の通りとなっている。

・明石海岸ビール(ピルスナー) キャラ名:ウミ、しぃ

下面発酵のピルスナービール。世界で最もポピュラーなタイプで、日本の大手メーカーの製品のほとんどがこのタイプです。 明石ブルワリーでは良質のアロマホップを使用。飲みやすくスッキリとした味わいを保ちながら、ホップの程良い香りも感じられる仕上がり。

・明石の君(ヴァイツェン) キャラ名:キミ、めぃ

酵母入り、上面発酵のヴァイツェンビール。大麦麦芽のほかに小麦麦芽も大量に使用することから、ウィートビール、ホワイトビール、小麦ビールとも称される。明石の君はやや濁った淡褐色の色目と白くきめの細かい泡が特徴です。

・明石黒ビール「悠久の刻」(シュバルツ) キャラ名:ユウ、きゅぅ

子午線「刻のまち」明石から歴史の香りを・・・。良質のホップを使用。飲み口スッキリ、独特のコクと程良い甘みが特徴の黒ビール。黒ビールのクセが苦手と敬遠される方にも飲んでもらいたい自慢の一品。


説明を読んでもらえれば分かると思うが、この人たちはガチ中のガチでこのビールを作っている。多分、『プロジェクトX』に出てくるような真面目なオッサンたちが、限界と闘いながらギリギリのところで成し遂げたのがこのビールだろう。

ちなみに私(中澤)は、活発そうなポニーテールっ娘のウミが好き。なお、これらの萌えビールは明石ブルワリー通販サイトで購入することができる。もし好きなキャラがいたならば、その銘柄を購入してみるのも良いのではないだろうか。繰り返すが、味は折り紙つきである。

参照元:明石ブルワリー
執筆:中澤星児

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