リオ五輪開幕、台湾選手団は184番目に入場行進

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(リオ 6日 中央社)ブラジル・マラカナン競技場で5日、リオデジャネイロ五輪の開会式が行われ、4年に1度のスポーツの祭典が幕を開けた。入場行進で台湾選手団は、旗手の汪亦岫選手(馬術)を先頭に184番目に登場した。

女性の旗手は1972年ミュンヘン五輪出場の紀政選手(陸上)と、2008年北京五輪出場の頼聖蓉選手(ソフトボール)に続き3人目。

台湾は中国大陸の圧力により今回も中華台北(チャイニーズ・タイペイ)の名称で参加。入場行進では中華民国(台湾)の国旗ではなく、中華オリンピック委員会旗が掲げられた。

リオ五輪には台湾から58人が出場予定。

(編集:杉野浩司)