【リオ五輪】開会式の日本選手団ユニフォームがダサすぎて泣いた / ものまね王座決定戦の司会かってレベル

写真拡大

ついに本日2016年8月6日、リオ五輪こと「リオオリンピック2016」が始まった。やはりオリンピック気分を高めるには、開会式は見ておかないとな! ……と、ワクワクしながら日本選手団の入場をテレ朝の番組で見届けたのだが、あまりのダサさに卒倒した!

選手たちに一切の罪はない。何がダサいのかというと、彼らが入場時に着用していた赤白のユニフォーム(スーツ)である。ダサい。絶望的にダサい。フジテレビの『ものまね王座決定戦』の司会が大挙して入場してきたのかってくらいにダサいのだ!!

なぜ、いつまでも赤白にこだわるのか。もっと別のところで “日本らしさ” をデザインすれば良いのではないか。リオは暑そうなので、ふんどし1丁でも良いではないか。女性は可愛らしい浴衣、男性は『ドリフだョ!全員集合』でも良いではないか!

一体なぜ『ものまね王座決定戦』を選ぶのか。人によっては『スターどっきり(秘)報告』のレポーターを思い出したかも知れない。どちらにしても、オシャレなファッションとは言いがたい。なお、ファッションメディア「Fashionsnap.com」によると、今回の衣装を制作したのは、なんとあの『高島屋』であるという。びっくり!

参照元:テレビ朝日「リオオリンピック2016」、Twitter @fashionsnap
執筆:GO羽鳥
Photo:RocketNews24.

この記事の動画を見る