恋愛のかけひきが上手な女性芸能人1位!石原さとみの恋愛発言集まとめ

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株式会社ウエディングパークは、8月10日が「ハートの日」であることにちなんで、大人女子のトレンド研究所「ガールズスタイルLABO(GSL)」内で、ハート(想い)を伝える「恋愛のかけひき」に関する調査を実施。

20代〜30代の女性106人に、『恋愛のかけひきにおいて、モテテクを持っていそうな女性芸能人を教えてください』という質問をしたところ、1位が石原さとみ、2位が紗栄子、3位が北川景子という結果になった。

1位の石原さとみに関しては、「計算高いモテ女子の役が多くそういうイメージがある(30代前半)」、「自分の魅力を理解しながら、あくまで自然にその魅力を発揮できそう(20代後半)」など、演じられた役のイメージと、自然体な振る舞いに魅力を感じている人が多いことがわかった。
そこで、そんな石原さとみの恋愛観をさらに知るために、雑誌のインタビューなどで語った石原さとみの恋愛に関する発言を、ちょっと集めてみた。

●恋愛観は20代後半を迎えてリアルになってきた。
好きな人の良い所だけじゃなく、悪い所もきちんと受け入れてプラスに変換できる女性でありたいと思っている。
(2013.4「MORE」)

●彼氏が出来たら、パスタや卵とろとろのオムライスを作ってあげたい。
(2012.2「JUNON」)

●経験が豊富だったり、たくさんドアのある人が好き。
大きいドアが軽々しく開く人よりも、何個ドアがあるんだろう、こんな一面もあるんだ、と思わせてくれる人のほうが面白いなと思う。魅力的であれば年齢も関係ない。
(2011.8「演劇ぶっく」)

●余裕が感じられる女性になりたい。
客観視ではないが、自分の尺度をちゃんと持っていて、少し余裕がある感じ。
(2010.10.14「au one 映画」)

●30代前半には子供がいて欲しい。
(2010.5.20「クーポンランド」)

●男性のタイプは、オープンマインドな人がタイプだったが、最近は小さいのから大きいのまで、ドアをいっぱい持っている人が好き。
「その発想面白い」とか「その考え方、素敵」とか、その人のドアを開けるのを面白がるうちに、自分のドアも増えていく気がする。
(2010.8.5「週刊文春」)

●付き合う男性の最低条件は、基本は自分に興味を持ってくれる人。
ひとつ聞いたら、ひとつ聞き返してくれる人がいい。質問に答えるだけではなく、「あなたは?」と言ってくれる人。じゃないと一緒にいて楽しめない。
(2010.6「Gainer」)

●嫌いなタイプは、度が過ぎる潔癖症と暴力的な男。
突っ込みでぶたれるのも苦手。「痛いんですけど」と、一気に冷めてしまう。悩まない人も苦手。楽観主義やポジティブならいいが、大事なことをじっくり考えられない浅い人はダメ。
(2010.6「Gainer」)

●中学から高校にかけて、同じ人に4年間、手作りのチョコをあげ続けたことがある。
(2010.3「ポポロ」)

(written by けいぼう)