サッパリ味に飽きたら…!真夏を乗り越える「そうめんアレンジ」3つ

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“夏の風物詩”といえば、そうめん!

いただきもののそうめんを毎日のように食べている人も多いのではないでしょうか?

冷たいそうめんに刻みネギ・生姜・みょうがなどの薬味をプラスしただけのシンプルな食べ方もおいしいですが、正直同じ食べ方ばかりでは飽きてしまいますよね。

そこで今回は、夏にぴったりな“そうめんアレンジ”レシピをご紹介します。

■1: ゴーヤーの爽やかな苦みがアクセント! “そうめんチャンプル”

沖縄の郷土料理で夏の定番メニューの“ゴーヤーチャンプル”にそうめんをプラスしたメニュー。

そうめんだけでなくお肉と野菜もたっぷりとれるので、夏バテ防止になります。

材料……そうめん、ゴーヤー、スパム(またはハム)、卵、かつお節、めんつゆ、ごま油

作り方……まずフライパンにごま油をひいて、食べやすい大きさに切ったゴーヤーとスパムを炒めます。

ゴーヤーとスパムに火が通ったら、次に溶き卵を加えてかき混ぜながら炒めます。

卵に火が通ったら、次に茹でたそうめんを入れて軽く炒め、めんつゆで味付けします。

お皿に盛りつけて、上からかつお節をふりかけて完成!

■2: 冷製パスタ風のおしゃれなメニュー! トマトたっぷりの“イタリアンそうめん”

和風のそうめんも良いですが、マンネリ防止のために冷たいイタリアンそうめんも作ってみてはどうでしょう。

材料……そうめん、トマト、ツナ缶、オリーブオイル、塩コショウ、バジル

作り方……氷水で冷やしたそうめんの上から、一口大に切ったトマトとツナをのせます。上からオリーブオイル・塩コショウ・バジルをふりかけるだけで完成!

多忙女子でもパパッと作れる超カンタンメニューです。

■3: クーラーで冷えた夏の体を内側から温め! “鯖そうめん”でしっかり栄養をとる

クーラーや冷たいドリンクで冷えがちな夏の体には、あたたかい“鯖(さば)そうめん”もおすすめです。

「鯖とそうめん……?」意外な組み合わせにびっくりされる方も多いかもしれません。

あたたかい鯖そうめんは、滋賀県の郷土料理。そうめんを焼き鯖と一緒に甘辛く煮たもので、白いごはんのおかずとしても食べられます。

濃厚な鯖の脂がそうめんと絡み合って、食べ応え抜群。

滋賀県の隣の福井県では、“夏バテ防止”のため半夏生(夏至から11日目)に焼き鯖を食べる風習があります。

鯖にはEPA(エイコサペンタエン酸)やDHA(ドコサヘキサエン酸)といった多価不飽和脂肪酸、そしてビタミンB群も多く含まれており、美容・健康によい食材。夏の栄養補給にはうってつけではないでしょうか?

材料……そうめん、鯖の缶詰(できれば焼き鯖)、めんつゆ

作り方……好みの濃さに調整しためんつゆを鍋に沸騰させ、茹でて水洗いしたそうめんと鯖を一緒に煮込むだけ。お好みで、砂糖をプラスしてもOKです。

以上、そうめんのマンネリ防止メニューを3つご紹介しましたが、いかがでしょうか?

めんつゆや缶詰を活用した超カンタンレシピばかりなので、忙しい働き女子でも平日夜にサッと作って栄養補給できますよ!

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