カリカリチーズが美味!バジル&ケチャップでピザの味。「ピザ餃子」/調理=堤人美 撮影=木村拓

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週末の夕ごはんやおもてなしの食卓を盛り上げるのは、万人受けをして間違いのない美味しさで、かつサプライズありのメニューだ。そんな条件を満たす夢のメニュー「ピザ餃子」をご紹介。餃子を焼く途中の「羽根」を作る工程で、ピザ生地の食感に。カリカリチーズが後を引く、おかずにもおつまみにもおすすめの一品だ。

【写真を見る】しっかり味をなじませるのがコツ。「きゅうりのハニーピクルス」/調理=渡辺有子 撮影=今清水隆宏

合わせる副菜は酸味が効いて食欲増進「きゅうりのハニーピクルス」や「みょうがとゴーヤーの酢漬け」。汁ものは夏野菜をひとひねり「なすとごまの冷製ポタージュ」や「とうがんのとうもろこしスープ」を作ってみてはいかが?(栄養士・三澤友貴子)

【主菜】ピザ餃子(1個分60kcal、塩分0.3g)

<材料・20個分>あん(合いびき肉200g・玉ねぎのみじん切り1/4個分・バジル4〜5枚・トマトケチャップ、酒各小さじ2・片栗粉、オリーブ油各小さじ1・塩小さじ1/2)、ピザ用チーズ50g、餃子の皮20枚、オリーブ油

<作り方>

(1)あんを作る。バジルは粗くちぎり、残りの材料とともにボウルに入れ、粘りが出るまでよく練り混ぜる。

(2)餃子の皮1枚に1のあん量(大さじ1が目安)をのせ、皮の下半分の縁に水をつける。半分に折ってひだを5〜6カ所寄せて包み、しっかりと口を閉じる。残りも同様にする。

(3)フライパン(直径24〜26cmのもの)にオリーブ油小さじ2を強めの中火で熱し、充分に温まったら2を放射状に並べ入れる。こんがりと色づいたら湯1/2カップを加え、ふたをして弱めの中火で6〜7分蒸し焼きにする。ふたをはずし、約1分強火にかけて水分をとばす。

(4)チーズをすき間に散らし、弱めの中火でカリッとするまで約4分焼く。大皿をかぶせ、フライパンごと上下を返して盛る。好みでバジルを添えても。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】