大会風景

写真拡大

 今から99年前に東海道で生まれた日本の伝統競技、「駅伝」。以来なんと99年ぶりに東海道五十七次(東京日本橋〜大阪高麗橋)約550kmを踏破する、世界最大規模のステージレース『東海道五十七次ウルトラマラニック「飛脚」』(東海道五十七次ウルトラマラニック実行委員会)が、8月11〜16日の6日間、開催される。

 初回の駅伝競技「東海道駅伝徒歩競争」では、67時間34分(東京〜京都間約508km)で東軍が勝利し、江戸時代の飛脚は東海道を最短2日半(約60時間)で駆け抜けたと言われている。東海道を舞台とする駅伝競技はそれ以来。

 一般参加者約80人(個人部門、駅伝部門)に加え、世界トップクラス選手で構成される2つの駅伝チームを招き、宿場町のオモテナシを受けながら、世界に誇る歴史深い東海道を駆け抜ける。かつての飛脚、東海道駅伝徒歩競争の記録塗り替えなるか !?