4日、広東省交通運輸委員会は7月、安全性能を高めた新型バスを発表した。バスの安全性能というと、ブレーキ性能や車体の頑丈さが思いつくところだが、中国のバスは一味違う。車内で火災が起きた時、緊急ボタンを押すと窓が開き、脱出経路が確保されるという代物だ。

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2016年8月4日、広東省交通運輸委員会が7月に安全性能を高めた新型バスを発表したことについて、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

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バスの安全性能というと、ブレーキ性能や車体の頑丈さが思いつくところだが、中国のバスは一味違う。車内で火災が起きた時、緊急ボタンを押すと窓が開き、脱出経路が確保されるという代物だ。中国ではバス火災が頻発しているだけにきわめて実効的な安全対策と言えそうだ。

しかしバスが燃えない国の人々にとっては奇妙な対策であることには間違いない。以下は韓国人ネットユーザーの反応。

「ドアから出入りすればいいじゃん」
「誰かが間違えてボタンを押して、いつも窓が開いている、という光景が見えた。それじゃ困るからって運転手だけが捜査できるようにして役に立たないという未来になりそう」
「中国って爆弾以外のものはすべて爆発炎上するんだね」
「この安全設備も爆発するんじゃない?ほら、中国って机ですら爆発するお国柄だから」
「これってさ、窓が爆発するんじゃない?」
「カンフーアクション風に飛び降りなきゃだね」
「国民の安全のために新型バスを開発するのは中国人だけじゃないか」(翻訳・編集/増田聡太郎)