実写「東京喰種」大泉洋ら参戦、主演&ヒロインに続く第2弾キャスト発表。

写真拡大

「週刊ヤングジャンプ」にて連載中の累計1,800万部を誇る超人気コミックスを原作に、主演・窪田正孝、ヒロイン・清水富美加で実写映画化される「東京喰種」。その第2弾キャストが発表された。

今回発表されたのは、喰種捜査官養成学校を主席で卒業したCCG(※「喰種対策法」を背景に活動する国の行政機関)喰種捜査官の亜門鋼太朗役を演じる鈴木伸之、大喰いの喰種・神代利世役を演じる蒼井優、喰種によって家族を奪われた過去を持つCCG・喰種捜査官の真戸呉緒役を演じる大泉洋の3人。

それぞれのコメントは次の通りだ。

☆鈴木伸之

原作の一ファンとして、亜門鋼太朗がすごく素敵で魅力的な登場人物なので、身を粉にして今回演じさせていただきます。
真戸役に大泉洋さんとこの上ない方と、CCG側をしっかりチームワークを持ってやらせていただければと思います。不安と緊張ばかりで何もない僕ですが、体当たりで演じさせていただきますので、どうか宜しくお願い致します。

☆蒼井優

私のまわりでもとても話題になっている作品で、知人から「面白いから読んだ方がいいよ!」と強く薦められたばかりだったので驚きました。漫画原作の実写化が難しいことに変わりはないので、映画がその壁をどう超えるのか楽しみです。スタッフ皆の想いが通じ合っている撮影現場の雰囲気をとても頼もしく感じています。気負い過ぎず頑張りたいと思います。

☆大泉洋

大人気コミックが原作ということもあり、出演のお話を頂いた時からとても緊張しています。真戸呉緒を演じさせて頂けることは役者として大きな挑戦であり、非常にやりがいを感じています。役と真摯に向き合い、皆さんの想いに応えられるように全力で頑張ります。

☆ストーリー

人の姿をしながらも人を喰らう怪人“喰種(グール)”。水とコーヒー以外で摂取できるのは「人体」のみという正体不明の怪物たちが、人間と同じように暮らしている街、東京。ごく普通のさえない大学生の金木研(カネキ)は、ある日、事故に遭い重傷を負ってしまう。病院に運び込まれたカネキは、事故の時一緒にいた喰種の少女・リゼの臓器を移植されたことで、半喰種となってしまう。自分が喰種化したことで苦悩するカネキは、以前から通い詰めていた喫茶店あんていくで働き始め、そこでアルバイトをしている女子高生・霧嶋董香(トーカ)と出会う。あんていくは喰種が集まる店で、トーカもまた喰種なのだった。トーカはぶっきらぼうな態度を取りつつもカネキを助ける存在となっていく。喰種たちのことを深く知ることで、カネキは大切な仲間や友人とどう向き合うか葛藤する。そんな中、喰種を駆逐しようとする人間側の捜査官・CCGとの熾烈な戦いに巻き込まれていくのだった…。

映画「東京喰種」は2017年夏、全国公開。