リオ五輪の日本戦にも出場したチェルシーMFミケルが正式に“ミケル”になる

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▽リオ・デジャネイロ オリンピックに出場しているU-23ナイジェリア代表に、オーバーエイジ枠として参加しているチェルシーMFジョン・オビ・ミケルが、正式に“ミケル”になった。

▽5日に行われたU-23日本代表とのリオ五輪初戦にキャプテンとして出場したミケル。ナイジェリアサッカー協会(NFF)によると、2003年に誤って“ミケル”となっていた名前を、本名として使うことを決めたようだ。

▽ミケルは、2003年に行われたFIFA U-17ワールドカップに出場したが、その際にNFFが本名のジョン・マイケル・ンチェクベ・オビンナ(John Michael Nchekwube Obinna)の“Michael”を“Mikel”と表記し、登録名として提出されていた。

▽“ミケル(Mikel)”として知られるようになったミケルだが、本人は運転免許やパスポートは当然のことながら本名の“マイケル(Michael)”を使用してきた。しかし、ミケルは今回、本名の“Michael”から広く知れ渡っている“Mikel”に正式に名前を変更したとのこと。書類なども“Mikel"を使用することになるようだ。