人見知りでママ友がいないあなたへ「上手なママ友の作り方」

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「なかなかママ友ができない……」と悩んでいるあなた。友達になりたいと思われるママや嫌われがちなママの特徴は何だと思いますか? それらを知ることで上手にママ友を作っていきませんか?

子どもが生まれて、公園や児童館などの子育て支援施設などに遊びに行くようになったり、幼稚園や保育園に通ったりするようになると始まるママ友との関係も、最初が肝心です。

そこで今回は、“友だちになりたいと思われるママ”の特徴を紹介します。

 

■友達になりたいと思われるママの特徴

(1)いつも笑顔で楽しそう

いつもニコニコと笑顔で過ごしている人は、ママでなくても魅力的なものです。常に笑って過ごしているママの周りには自然と人が集まります。「でも、面白いこと言えないし……」と落ち込むことはありません!

しゃべらなくても、いつも笑顔でいればいいのです。子どももママの笑顔が大好きなので、笑って過ごすことを意識していきましょう。

(2)話を聞いてくれる

“聞き上手”なママは人気があります。いつも自分のことや自分の子どものことばかり話しているママよりも、「うん、うん。」と聞いてくれるママのほうがおしゃべりしたくなりませんか?

聞き上手なママになるコツは、“たくさん話を聞くことで自分にとっても勉強になる”という気持ちをもつこと。興味をもって話を聞くことができると相手にも伝わりますし、自分も聞いていて楽しくなっていきますよ。

(3)子どものことをよく見ている

自分の子どもも含め、周りにいる子どものこともよく見てくれているママは、頼りになる存在でもあり、“しっかりしている人”という印象を与えます。ママ同士楽しく会話をしていても、子どもからは目を離さず、危ないことをしている子どもに声をかけられるママでいたいものですね。

 

■2:友達になりたくないと思われるママの特徴

(1)陰口を言う

ママ友でなくても、できれば避けたいのが陰口を言う人とのお付き合いです。一緒にいるだけで、自分まで同じように陰口を言っていると思われてしまうため、注意が必要です。

ママ友との間では、陰口は厳禁! 同様に、ウワサ話もやめておきましょう。

(2)会話がすべて“愚痴”

ママ友との会話には、家事や育児、家庭の愚痴が出てきやすいものです。しかし、愚痴ばかりを言っているママとは友達になりたくないと思われてしまいます。せっかく子どもを通じて友達になれたママ友とは、後ろ向きではない会話ができるように心がけるようにしましょう。

(3)自分の考えを押し付ける

他の人の話を否定したり、「それは違うよね、こうしたほうがいいよ」と自分の考えを押し付けたりすると嫌われてしまう可能性があります。よかれと思って伝えていることでも、それは“ある価値観”のなかでの“いいこと”なだけかもしれません。

ママ友付き合いで大切なことは、“よそはよそ、うちはうち”という一線を越えないことです。各家庭の考え方や方針があるため、「それはちょっと違うんじゃない?」と口出ししてしまうのは余計なお世話だと思われてしまう可能性が高いのです。

 

■3:ママ友を作りやすい場所は?

ママ友を作りやすい場所は、公園・幼稚園・保育園・習い事・小学校……と子どもと行くところや子どもに関する場所です。なかでも、親が子どものために何かをする行事、たとえば、夏祭りなどに一緒に参加すると仲間意識も芽生えて、グッと親しい存在になれます。

また、幼稚園、保育園の役員やPTAをやるとママ友が増えるといわれているので、ママ友が欲しい人は、こうした役割を引き受けてみるのも1つの手です。

まだ幼稚園や保育園に通う前であれば、児童館や子育て支援施設で行われるイベントに行ってみましょう!

 

■4:上手なママ友の作り方・実践編

(1)あいさつは笑顔で!

朝会ったら「おはようございます」、帰りがけなら「さようなら」とあいさつを笑顔でするだけでも距離感が縮まります。目が合った瞬間にニコッとするだけで、心の距離が近くなり、会話のきっかけもつかみやすくなるはずです。

あいさつをしたときには、特に何も会話が生まれなくても、あとから“いつも笑顔であいさつしてくれる人だ”と思って、話しかけてもらえることもあります。あいさつするママを見て子どもも“あいさつができる子”になっていくので、ぜひ取り入れてみてください。

(2)最初の会話は自分の情報から

初めての会話で一番大切なことは、最初は自分の話をすることです。「うちの子は3歳なんですけど、お子さんはおいくつですか?」「この子の名前は◯◯です。何ちゃん(くん)ですか?」とまず、こちらの情報を伝えてからであれば、相手も話しやすくなります。

また、子どもが小さいうちは、“何月生まれなのか”も一緒に伝えると、誕生日が近かったときに親近感が湧いて仲良くなれることも! ただし、仲良くなってきたら、自分の話ばかりでなく、ママ友の話もしっかり聞くようにしましょう。

(3)親しき中にも礼儀あり、親しくなければさらなる礼儀をもって

“親しき中にも礼儀あり”と言いますが、まだママ友になって日が浅かったり、これから仲良くなろうとしていたりする段階では、さらなる礼儀をもって接するようにしましょう。

ちょっとしたことでも、きちんとお礼が言える人は信頼してもらえます。信頼は友情を生むので、さらに仲良くなれる可能性も高まりますよ。バイバイするときにも、「今日は遊んでくれてありがとう」とママ友とお子さんに伝えるのもコツです。

 

いかがでしたか? ママ友は絶対に作らなければならない存在ではありません。ママ友がいなくても子どもはどんどんお友達を作って遊ぶようになっていくので、焦って作る必要はないのです。

それでも、ママ友がいればおしゃべりも楽しくなって、助け合えることがでてくることもあります。友達になりたいと思ってもらえる人を目指しながら、上手なママ友の作り方のコツを押さえて、親子で楽しく過ごせる関係を築き上げていってくださいね!

 

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