■連載/ペットゥモロー通信

PETomorrow(ペットゥモロー)】

愛犬が布団にもぐりこんでくるのにはかわいい理由がありました。

5-30

愛犬の姿が見えず探してみると寝室の隅で寝ていたり、飼い主のベッドの上でスヤスヤと眠っていたりする姿を見たことはありませんか?また、自分が寝ている布団に愛犬がもぐり込んでくる経験をした人も少なくないと思います。

そもそも犬は布団をかぶって寝る習慣はないはずなのに、なぜ自ら布団にもぐりこんでくるのでしょうか。

その理由の1つとして、大好きな飼い主の匂いがついた布団は、犬にとってとても安心できる場所になっているというのが挙げられます。野生の時代、固い地面の上で寝ることも多かった犬が、布団のふわふわの肌触りと、まるで飼い主に抱かれて眠るような安心感を得ているのです。

もう1つの理由は、保温効果。寝ている間は体を動かさないので、どうしても体温が下がってしまいます。なので、温かい場所を探して、布団にもぐりこもうとしているのです。

文/大原絵理香

配信サイト:「ペットゥモロー」
ペットとの生活をより楽しく、充実させるためのノウハウや情報をお届けするペット総合情報メディアです。
HPhttp://petomorrow.jp/
Twitterhttps://twitter.com/PETomorrow
Facebookhttps://www.facebook.com/petomorrow/

記事提供/ペットゥモロー http://petomorrow.jp/