アクションスポーツの普及・啓蒙に尽力してきたムラサキスポーツ

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2020年の東京五輪の追加種目に、野球・ソフトボール、空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンの5競技18種目の採用が正式決定した。スケートボードとサーフィンが初採用されたことを受け、株式会社ムラサキスポーツは8月5日(金)から9月25日(日)にかけて、両競技の体験会「ムラサキスポーツ FIRST CHALLENGE」を実施。

【写真を見る】スケートボードの体験会ではヘルメットとパッドを着用して実際に試乗できる

ムラサキスポーツは、かねてからアクションスポーツの普及・啓蒙に尽力。今回の体験会は、スケートボードとサーフィンが東京五輪の追加種目として決定したことをきっかけに、未経験者に両種目の魅力を体験してもらうことが狙い。

対象者は両種目の未経験者で、子供(2歳以上)でも大人でも参加可能。全国各地の約100ヶ所以上で開催され、無料で体験できる。

スケートボードの体験会では、ヘルメットとパッドを着用して規定エリア内で、実際にスケートボードに試乗。スタッフのサポートを受けながら、スケートボードの魅力を体験できる。

また、サーフィンの体験会は、海ではなく会場で実施。展示のサーフボードに触れたり、バランスディスクの上に設置されたサーフボードを使用し、テイクオフ(ボードの上で立ち上がること)を疑似体験することができる。

開催を4年後に控え、さらなる盛り上がりが予想される東京五輪。手軽に体験できるこの機会に、話題の五輪新種目を是非体験してみよう。【ウォーカープラス編集部/コタニ】