鏡を見るだけじゃダメ!「ゲッ…似合ってない」を回避する洋服コーデの確認方法

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お店で洋服を買うときに、試着するのは基本。多くの方が、自分に似合っているかどうか、必ず鏡で見て、確認してから購入すると思います。そして買った服を着て出かけるときも、全身コーディネイトした姿を鏡で見て、似合っていることを確認してから出かけるでしょう。

それなのになぜか、出かけた先で撮った写真を見てみたら、「あれ、太って見える!」「なんだか似合ってなーい!」と思ったことはありませんか?

「他の人の目にはこんな風に見えていたなんて……!」とショックを受けたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

「買う前に鏡で確認したはずなのになぜ?」という方。実は、鏡で見るだけではなく、別の“あること”をやってみると、その服が本当に似合うのかどうかが分かるのだそうです。

今回は、フレイム・アナリーゼであるMALIKAさんの著書『運命の11着を選べると女の人生は動きだす』を参考に、本当に似合う服とコーディネートを判断する方法をお伝えします。

 

■どうして鏡で見ただけではダメなのか?

なぜ鏡に映った姿だけでは本当に似合うのかどうかが判断できないのでしょう?

実は人間の目というのは、“見たいところしか見ていないから”なのだそうです。

人が鏡に映った自分の姿を見るときは、たいてい“鏡に映った自分の見たいところ”、“気になるところ”にしか目がいかないとのこと。

たとえば「腕が太く見えないかな?」「下着の線が出ていないかな?」「しわがついていないかな?」など、そんなふうに気にしているところがあると、そこばかりに目がいって全体を見ることができないのだそうです。

確かにこれでは、似合っているか似合っていないのか、という正しい判断はできなくなってしまいそうですね。

 

■鏡に映った姿を“客観的に見る”ためのワザ

本当に似合っているかどうかを判断するための、MALIKAさんおすすめの方法は、全身が映った鏡の中の自分を写真に撮ってみること。

写真に撮ると、全体が均一に映るので、客観的に自分のファッションを観察することができるのだそうです。

たとえば、「足を見せたくないから」とスカート丈を気にしていたり、「子どもの入学式に着るからその場にふさわしいものでなくては」と色や柄ばかり気にしていたりする と、全身のバランスに目がいかなくなってしまったりするもの。

そうなると、客観的に見ることができず、似合っていないのに「これがいい!」と判断してしまうことがあるのです。

ぜひ鏡に映した全身の姿の写真を撮って、“客観的に見て、似合うかどうか”の判断をしてくださいね。

 

■勝手に撮るのはNG!必ず事情を話して

「それなら、これから服を買うときは、お店で試着姿を撮影しまくる!」という方もいらっしゃるかもしれませんが、ちょっと待って。

お店によっては、撮影禁止のところもあります。店内で勝手に撮影はしないでくださいね。

まずはお店の方に事情を話して、試着した全身の姿を撮影しても構わないか確認をして、許可をいただいてからにしてください。理由を話せば、許可だけでなく、お店の方が撮影してくださるかもしれません。

もし許可をいただけたら、どうか、お店の方への感謝の気持ちを伝えてくださいね。

 

いかがでしたか。この方法で自分の姿を客観的に見ることができれば、買い物の失敗を防げるだけでなく、自分に似合う服に関する新たな発見があるかもしれません。うっかり似合っていない服を買ってへこんでしまう前に、試してみてくださいね。

(ライター 川口沙織)

 

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【参考】

※ MALIKA(2015)『運命の11着を選べると女の人生は動きだす』(サンマーク出版)

 

【画像】

※ Stock-Asso / Shutterstock