改正航空法対象外の155g小型ドローンにGPS搭載機が登場!

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何かと世間を賑わせたドローン。その滑らかな動きと手軽にバードビューが撮影できるという利点はやはり気になってしまうところですが、航空法が改正され、現在では200gをこえる機体は国土交通省への届け出が必要になりました。

このたび、ジーフォースから発売された「HUBSAN X4 DESIRE」(3万24円)は155gで届け出が必要なく、microSD付属で買ってすぐに空撮可能。しかもGPS搭載で操作不能になったとしても自動的に帰ってくるんです。

衛星からの電波をキャッチし自動的に機体を制御

「HUBSAN X4 DESIRE」は小さくても高機能。気圧センサーによる高度維持機能に加え、ホビードローン初となるGPSユニットを搭載。高度・座標を統合的に捉え、狙った位置を外さない自動ホバリング制御を実現しました。しかも離陸地点の座標を記憶し、送信機のリターンスイッチひとつで機体が帰還します。

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GPSはセーフティ装置としての機能も併せ持ち、送信機からの電波をロストした場合には自動的に離陸地点まで戻ってきます。

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そして狙ったシーンを美しく記録する、動画720p・静止画1080pの高解像度HDカメラを内蔵。さらに、映像、画像をたっぷり記録可能な4GB microSDが付属。購入してすぐに空撮フライトが楽しめます。

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飛行重量はわずか155グラムで約12分のフライトが可能。国土交通省の定める航空法(改正航空法)適用対象外となり、飛行させる場所によっては必要となる、許可や承認の手続きは必要ありません。

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ドローンで日本の夏の風景を空撮してみませんか。

「HUBSAN X4 DESIRE」>> http://www.gforce-hobby.jp/products/H502E.html

(文/&GP編集部)