4日、人気ユニットF4出身のヴィック・チョウに、第一子長女が誕生していたことが明らかになった。写真はヴィック・チョウ。

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2016年8月4日、人気ユニットF4出身のヴィック・チョウ(周渝民)に、第一子長女が誕生していたことが明らかになった。中国時報が伝えた。

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ヴィック・チョウのマネジャーが4日、明らかにしたもの。ドラマ「流星花園〜花より男子〜」で知られるF4出身のヴィック・チョウと、妻で女優リーン・ユウ(喩虹淵)の間に、第一子長女が誕生した。

「今は新米パパとして忙しくしており、全ての時間を赤ちゃんのお世話と、リーン・ユウをいたわることに捧げている」とマネジャーが語っている。なお、赤ちゃんは今月2日に誕生したと報道されているが、これについては「事実ではない」と否定している。

ヴィック・チョウは昨年11月10日、ドラマ共演を通じて知り合ったリーン・ユウと、4年間の交際を実らせて入籍。今年3月、夫婦で産後ケアを行う施設を見学する姿を目撃され、4月にはすでに妊娠3カ月を過ぎていることを明らかにしていた。

ヴィック・チョウはF4の最年少メンバーだが、誰よりも先にパパになったことになる。なお、4人の中で今もシングルなのは、最年長のジェリー・イェン(言承旭)のみとなっている。(翻訳・編集/Mathilda)