フォロワー60万人越えのエヴァ・チェンが夢中のフラットシューズ

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フラットシューズの流行なら一生続いてくれてかまわない、と心の底から思います。

同じようにフラットシューズ熱が止まらない様子なのが、ファッショニスタのEva Chen(エヴァ・チェン)。

エヴァは、女性ファッション誌『Lucky(ラッキー)』マガジンの元編集長であり、現在は、Instagramのヘッド・オブ・ファッション パートナーシップスの契約を結んで活躍中。Instagramのフォロワーは60万人を超え、世界中のファッショニスタから注目を集めています。

エヴァのInstagramを見ていると、ほぼ毎日のようにフラットシューズを楽しんでいます。そんな彼女のコレクションの一部、見てみましょう。

フラットシューズでドレッシーに

フランスの靴ブランド、Roger Vivier(ロジェ ヴィヴィエ)のフラットシューズ。黒にたっぷりなビジューでリッチに見えるけれど、フラットなので大げさになりすぎません。

繊細なサーモンピーンクのレースにデコレーションされたフラットシューズは、Dolce & Gabbana(ドルチェ&ガッバーナ)。

またまたピンクのフラットシューズ。Mansur Gavriel(マンサー ガブリエル)は、2012年ロサンゼルス生まれのブランド。ピンクを身につける人、じわじわ増えてきています。

レザーを選べば足元すっきり

ブルーレザーのシンプルなフラットシューズは、Everlane(エバーレーン)のもの。リアル店舗を一切もたず、インターネットだけで展開する先進的なブランドです。

Gucci(グッチ)のフラットは、シンプルなローファータイプをチョイス。本格的に秋になったらグッチのフラットシューズ、街に増えそうです。

パリシックなフラットシューズの代表といえば、Repetto(レペット)。若草色を選ぶところが、エヴァ・チェンのセンス。

足の甲がポイントのJosefinas(ジョセフィーナス)のフラットシューズ。素肌を多く見せることで、夏でも黒いレザーでも涼しげな印象に。

定番も新作もスポーツサンダル充実

リアーナがプロデュースしたPUMA(プーマ)のサンダル。スポーツサンダルでもカジュアル過ぎないのは、ファーのおかげ。秋冬を待たずに履ける一足。

長年人気のadidas(アディダス)のサンダル。濡れてもOKなもはや定番の一足。

とにかく足のストレスがないフラットシューズ。カジュアルやスポーツだけではなく、ドレッシーにもきれいめにも可能性はまだまだ広がっています。

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image by gettyimages

文/ダーシー