やる気マンマンで“同期対決”に挑む武尾咲希(撮影:ALBA)

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<meijiカップ 初日◇5日◇札幌国際カントリークラブ 島松コース(6,520ヤード ・パー72)>
 国内女子ツアー「meijiカップ」の初日。先週、ツアー初優勝をはたしたささきしょうこと同じく昨年プロ入りした武尾咲希が4バーディ・ノーボギーの“68”をマーク。4アンダーで首位と2打差の3位タイにつけた。
ツアー初勝利を果たしたささきしょうこ
 
 「前は洋芝が苦手だった」という武尾は昨年は北海道の試合で予選を突破することができなかった。ラフに入ると、粘っこい芝から距離を出そうと「強く握りすぎていた」がそれを修正。特にアプローチが良くなり、「自信がもてるようになった」とグリーンを外しても気分的に「何とかなると思えた」と楽にプレー。この日はそれを結果につなげることもできた。
 先週は初日は5位タイと好スタートを切ったが、2日目最終日とスコアを落とし最終的には39位タイに。「私も優勝争いに加わりたかった」、ささきと岡山絵理の同期対決には加われず悔いの残る結果となった。
 今週も初日は上手くいった。残り2日で「スコアを落とさないよう、気をつけないと」と同じ轍を踏むつもりはない。「同期が頑張っているのは刺激になります。次は私と思って頑張ります」。少し離れてしまった同期の背中、そこに追いつくためにも今週こそは悔いの残らないプレーを最後まで続けてみせる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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