英会話突貫工事プログラム! 『″カタチ″から入るビジネス英会話』

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 何か新しいことを始める時、カタチから入るタイプの人が、どのグループにも必ず1人はいるのでは。「また、形から入るんだから・・・」と思ってきた人もいるかもしれないが、意外とカタチから入る手法は正しいのかも!? 英会話突貫工事プログラム「イングリッシュブートキャンプ」を運営するグローバルアストロライン(東京)は、日本人ビジネスパーソンが今すぐにビジネス英会話を始めるための“25の伝える技術”について書いた『"カタチ"から入るビジネス英会話』(ダイヤモンド社・児玉教仁著)を発売した。定価は、1,200円(税別)。

 本書によると、英語が話せないのは英語力がないからではなく、伝えるコツを知らないから。英語で伝えるコツは、会話の「カタチ」から身に付けること。「カタチ」が出来上がれば、TOEIC350点でもビジネス英会話が出来るようになるという。「イングリッシュブートキャンプ」では、2日間という短期間で1,000人を“英語が話せる”ビジネスパーソンに変えている。その技を、キャンプに行かずして知ることができるのがこの本だ。騙されたと思って、とりあえず読んでみる?