ラフ・シモンズ加入で新体制「カルバン・クライン」のケヴィン・ケリガンが退任へ

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 「カルバン・クライン(Calvin Klein)」でグローバル クリエイティブ・ディレクターを務めていたケヴィン・ケリガン(Kevin Carrigan)が同職を退き、退社することがわかった。退社に関する正式な日程は未定。 「カルバン・クライン」のケヴィン・ケリガンが退任への画像を拡大

 「カルバン・クライン」は8月2日付けで、ラフ・シモンズ(Raf Simons)をチーフ・クリエーティブ・オフィサーに起用したことを発表。ケリガンはこれまで「カルバン・クライン プラティナム」「カルバン・クライン ホワイト・レーベル」「カルバン・クライン ジーンズ」「カルバン・クライン アンダーウエア」でブランド全体のテーマの統一や製品デザインの統括をしており、シモンズが同ポストを担っていくことが予想される。 ケリガンはイギリス人で、1998年にブリッジアパレルラインのウィメンズのデザイン・ディレクターとしてカルバン・クライン社に入社。今年1月には日本限定カプセルコレクションの発売に伴い来日していた。