表純子は新パター投入で首位発進(撮影:ALBA)

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<meijiカップ 初日◇5日◇札幌国際カントリークラブ 島松コース(6,520ヤード ・パー72)>
 国内女子ツアー「meijiカップ」が北海道・札幌国際カントリークラブ 島松コースを舞台に開幕。初日の競技を終え、7バーディ・1ボギーの“66”をマークした表純子が6アンダーで首位。「ショットが良かったです。下りのパターも多かったですけど」とプレーが噛み合い、最高のスタートを切った。
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 先週からアイアンをテーラーメイド社の『グローレF』の新モデルに切り替えた表。「球が上がって距離も出るので打ちやすい」と好感触を得ていたが、今週はパターを開幕前日に変更。新兵器はオデッセイの『ワークス ビッグ ティ V-ライン CS』だ。
 「今日はとっても良かったですね。先週は全然パットが入らなかったのですが、今日は“打ったら入る”イメージでした。みんなにリモコンついてるの?って言われました。けっこう切れるラインでもスーッと入ってくれたので」。2週連続でバッグの中身を入れ替えたが、この日はそれが吉と出た。
 表が初優勝を挙げたのは北海道開催の2005年「シャトレーゼクイーンズカップ」。この日の好スタートにも「やっぱり北海道はいいですね」と笑顔で話していた。今季、5月の「リゾートトラストレディス」で勝利を挙げているが、競技が短縮された末の“ラッキーな”勝利。その時に「もう1回ちゃんと勝ってやろう」と話していたが、今回の好発進はリベンジのチャンス。
 「だいぶ調子も上がってきました」と新兵器投入の効果もあり、プレーには手ごたえを感じている表。今回はラッキーではなく、54ホールプレーした末の勝利を。「脚はパンパン、休みたいけど頑張ります」。現在196試合連続出場中の鉄人、疲労はあるがせっかくの好スタートを無駄にはしない。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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