2日、中国で話題の「車をまたいで走るバス」の試験運転が行われ、日本のネットユーザーも注目している。

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2016年8月2日、中国で話題の「車をまたいで走るバス」の試験運転が行われ、日本のネットユーザーも注目している。

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河北省秦皇島市北戴河区で試験運転が行われたこのバスは、「立体バス」「空中バス」などとも呼ばれている。道路脇に設置されたレールの上を走行し2階部分が乗車スペースで、1階部分はトンネル状になっている。2010年に初めて構想が発表されてから開発が続けられ、米誌タイムの「最も素晴らしい発明50」にも選ばれた。

中国メディアはこの「画期的」なバスに対する日本のネットユーザーの反応を紹介しており、それによると「ホントに実用化しちゃったの?」「パトレイバーに出てくるあれみたい」「怖い。カーブ曲がれるの?」「バス専用レーンを作った方がいいだろ」「何か起きそうな予感」「事故が起きないわけがない」「まだ計画段階だと思ったら作っちゃったのね。どれだけの人が犠牲になるのやら」「車内はいい感じだね」「悪くないと思うけど、問題は人がルールを守るかだね」「車体低くない?乗用車しか通れなそう」「下を通れない車の方が多いんでない?」「これじゃ2車線渋滞するだろ。もっと大きくしてほしい」といった声が寄せられているそうだ。(翻訳・編集/北田)