Facebookの奇跡!湖に消えた結婚指輪見つかる

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湖に消えた結婚指輪を取り戻した「Facebookの奇跡」が話題となっている。

米国・ミシガン湖のビーチで、子供たちや友人と水泳を楽しんでいたJamie Kennedyさん。

指に大切な結婚指輪がないことに気づき、すぐに湖底の砂を掘り、子供たちもゴーグルをつけて懸命に捜索。

しかし、探せば探すほど砂に埋もれていくかのように、指輪の痕跡は跡形もなかった。

Facebookが最後の手段

落胆しながらも、最後の手段としてソーシャルネットワークの力に訴えることを思いつく。

「通常、奇跡は信じないけど、このメッセージを見て、指輪を見つけた人がいたら連絡してください」

彼女の投稿は、2500もシェアされ、たちまち拡散された。

手を差し伸べた金属探知器会社社長

地元の金属探知器会社社長、John Dudleyさんが、Facebookの投稿を見たのが奇跡の始まりとなる。

金属探知器を携えて現場に駆け付けたDudleyさんは、捜索開始後30〜45分で、特定の場所に強い信号を受信。

砂を取り除き、投稿された写真とまったく同じ指輪を見事取り戻すことができた。

世界には素晴らしい人々がいる

Jamie Kennedy

Jamie Kennedyさんと金属探知器会社社長John Dudleyさん

思いもしなかった展開に、Jamie Kennedyさんは、今では「奇跡は存在する」と信じている。

「世界には、まだまだ素晴らしい人々、勇敢な人々がたくさんいる」

ソーシャルメディアのネットワークの威力を証明するエピソードとなった。