4日、新民網は記事「リオ市長が責任逃れ、五輪選手村がダメなのは外国人のせい」を掲載した。ついに開幕まで秒読みとなったリオ五輪だが、さまざまな問題が山積みだ。その一つが選手村だ。

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2016年8月4日、新民網は記事「リオ市長が責任逃れ、五輪選手村がダメなのは外国人のせい」を掲載した。

ついに開幕まで秒読みとなったリオ五輪だが、さまざまな問題が山積みだ。その一つが選手村。トイレが詰まった、水道が漏れた、室内の電源配線がむき出し、火災警報器の誤報……などなどトラブルが続発している。

この状況に逆ギレしたのがリオデジャネイロのパエス市長。「選手村の建設を請け負ったのは外国人だ」と責任逃れ。「本来ならば世界に向けてリオデジャネイロの好印象を発信する場だったのに」と頭を抱えている。(翻訳・編集/増田聡太郎)