飼い主を認識する犬型ペットロボ「CHiP」、DMMから9月下旬発売。税込2万9800円で予約受付中

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DMM.comは、香港WowWeeが開発した犬型パートナーロボット『CHiP』の予約受付を、DMM.make ROBOTSサイトにて開始しました。発売は9月下旬の予定。価格は2万9800円(税込)です。

音声認識によって人の声に反応して動くほか、スマートバンドで飼い主を認識して寄ってくるなど、さまざまなペットらしさを備えているのが特徴。ペットを飼えない環境にいるアクティブシニア層や核家族、散歩や世話の時間をとれない単身者などをおもなターゲットとしています。

【ギャラリー】CHiP (13枚)

『CHiP』は、人の声に反応して「お座り」や「伏せ」などができる音声認識機能搭載の犬型パートナーロボットです。付属品のスマートバンドを装着した人を飼い主として認識し、その人が部屋に入ったときに近寄ってくるほか、お腹が空いた時やかまってほしい時には、スマートバンドへ通知を行います。

また、スマートバンドや専用スマートフォンアプリからは、CHiPを前進・後退・旋回させるなどのリモートコントロールが可能。さらに、アプリ上では、CHiPの健康状態やお腹の空き具合を確認したり、えさをあげることができます。

4本の足にはメカナムホイール(車輪)を搭載し、前後左右に機敏に動くことが可能。また、専用のスマートボールを転がせば、それを追いかけて、取って戻ってくるなど、本物の愛犬さながらのボール遊びも楽しめます。

さらに、バッテリーが少なくなると、寝床であるスマートベッドに自分で戻って充電を開始します。そのほか、人工知能によって障害物を避けたり、褒められた行動を積極的に行うようになるなど、成長していく機能も備えています。

ロボット本体のほか、スマートバンド、スマートボール、スマートベッド各1個が付属し、さらにDMM予約特典として、追加用スマートバンド1個と非売品のオリジナルグッズを提供するとしています。

サイズは270x195x240mm、重量は1280g。専用スマートフォンアプリの対応OSは、iOS 9以降またはAndroid 4.4.4以降です。