MF南野拓実「僕らの形から奪えた」と4得点の攻撃陣に満足…5失点の守備は「修正できる」《リオ五輪》

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▽U-23日本代表は日本時間の5日、リオ・デジャネイロ オリンピック(五輪)のグループB第1節でU-23ナイジェリア代表と対戦し4-5で敗れた。試合後、MF南野拓実が会見に出席した。

▽チームの2点目となる同点ゴールを決めた南野は「4得点については、僕らのやりたい攻撃の形で取れたものが多く、手ごたえがある」とコメント。5失点した守備についても「自分たちで修正できる」と語った。会見の内容は以下の通り。

――5失点を喫したが4得点を奪えたことで攻撃面での振り返りと、次の試合に向けてどういう改善点を見出したのか

「5失点したことは僕らとしてもメンタル的にショックです。でも、その内容は自分たちのミスでもありますし、一瞬の緩みから生まれた失点だと思うので自分たちで修正できると思っています」

「次の試合に向けては監督が言っていたように、僕らは切り替えてやるだけです。割り切って次の試合に向けていこうと思っています」

「4得点については、僕らのやりたい攻撃の形で取れたものが多かったです。そこは手応ええがあるので、次の試合でも見せられれば良いかなと思います」