ブラジルがドロー発進、韓国などが快勝で日本は黒星/リオ五輪男子GS第1戦

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 リオデジャネイロ・オリンピックの男子サッカー競技グループステージ第1戦が4日(日本時間5日)に行われた。

 前日の女子サッカー競技に続き、5日(日本時間6日)の開会式を前に行われた男子サッカー。FWネイマール(バルセロナ)やFWガブリエウ・ジェズス(マンチェスター・C加入決定)らが先発起用されたブラジルは、南アフリカの守備陣を攻略できず、スコアレスドローに終わった。

 ロンドン大会で金メダルを獲得したメキシコは、ドイツと対戦。FWオリベ・ペラルタとMFロドルフォ・ピサーロの得点で2度リードを奪うが、ドイツ代表DFマティアス・ギンターらにゴールを許し、勝ち点1ずつを分け合う結果となった。

 AFC U−23選手権を制した日本は、ナイジェリアと激突。先制点を奪われる苦しい展開の中、南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)らの得点で食い下がった。それでも、MFオゲネカロ・エテボに4ゴールを許すなど守備陣が崩壊。4−5で敗れ、黒星スタートとなった。

 その他、韓国がフィジーに大勝。ポルトガルとホンジュラスも勝利を収めている。

■グループステージ第1戦結果

▼グループA
イラク 0−0 デンマーク
ブラジル 0−0 南アフリカ

▼グループB
スウェーデン 2−2 コロンビア
ナイジェリア 5−4 日本

▼グループC
フィジー 0−8 韓国
メキシコ 2−2 ドイツ

▼グループD
ホンジュラス 3−2 アルジェリア
ポルトガル 2−0 アルゼンチン