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あす6日(2016年8月)から夏休みという人も多いだろうが、台風5号が発生して日本列島をうかがっている。週末から来週はどんな天気になるのか。「気象キャスターの井田寛子さんはきょうは山梨県北杜市の『明野ひまわり畑』にいます。井田さ〜ん」(司会の夏目三久)

井田「は〜い。ここは標高750メートルなので涼しいです。ただ、晴れていれば綺麗に見える八ヶ岳が、いまは煙っていて見えません」

一面のひまわりは2メートル近くに成長し、井田はスッポリ隠れてしまうほどだ。

9日未明に北関東・東北太平洋側に最接近

井田「きのう4日午後、太平洋上で台風5号が発生しました。この後、海面水温の高いところを北上していきますので、来週の月曜日から火曜日にかけて関東から東北の東海上を進んでいく予想です。

まだ台風は(日本列島から)離れたところにありますが、うねりを伴って太平洋側では波が高くなってきます。海のレジャーは十分お気をつけください」

けさ5日現在、台風5号は996ヘクトパスカル、最大風速18メートル、最大瞬間風速25メートルで、ゆっくり北に向かっている。9日午前3時ころに北関東から東北にかけて最接近する予想だ。

お盆休みに入る来週も日本列島は猛暑が続く。名古屋から西は連日34〜36度、東京も33〜34度と予想されている。「ただ、台風の影響によっては急変があるかもしれません。山沿いは雷雨にご注意ください」(井田)

ビレッジマン