まさかの5失点、日本自滅…主将遠藤「諦めずに戦いたい」

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[8.4 リオデジャネイロ五輪 B組第1節 日本4-5ナイジェリア マナウス]

 まさかの5失点だった。前半6分に早々と失点すると、2度のビハインドを跳ね返す粘りを見せた日本代表だが、その後3失点。終盤に2点を返したが、勝利には届かなかった。アンカーポジションで先発した主将MF遠藤航は、「立ち上がりに失点して難しい展開になってしまった」と試合早々の失点を悔やんだ。

 相手は試合当日に現地入りするなど、コンディション面に不安があった。しかしその“優位性”も勝利に繋げることが出来なかった。「失点が勿体ないというか、イージーなミスが多かった」と遠藤が反省したように、失点はすべてがミスがらみだったことを考えると、日本の自滅と言っても過言ではない。

 次戦は7日のコロンビア代表戦。もう負けることは許されなくなった。4得点を奪った攻撃面に関しては、「変わらずやっていきたい」と話した遠藤は、「しっかり勝ち点3を取って、諦めずに戦いたい」と切り替えた。


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