通った経路も記録できるスリムで軽量な活動量計

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ランニングやウォーキングをする際は、ステップ数や心拍、消費カロリーなどを記録できるアクティビティトラッカー、いわゆる活動量計の数値を励みにしているという方、結構多いのではないでしょうか。

そのアクティビティートラッカーにGPS機能を加えた「vivosmart J HR+ (ヴィヴォスマート ジェイ エイチアール・プラス)」(2万6800円)が、ガーミンより発表されました。

これまで通りの様々な数値の記録に経路をプラスすることで、より具体的に自分のワークアウトを可視化でき、さらなるモチベーションにつながります。

動きを妨げないスリムなデザインにGPSを装備

「vivosmart J HR+」は、従来モデル「vivosmart J HR」のスペックに、GarminのベースともいえるGPSの捕捉センサーを搭載したものです。機能は増えたものの、未来的でスリムなデザインやサイズ、重さほとんど変わっていませんのでワークアウトに影響が出ることもありません。

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記録は、Garminユーザー向けに提供しているオンライン上のデータベース「Garmin Connect」に蓄積され、自分の走ったコースデータや特定の地点における心拍数などの詳細なログをいつでも確認することができるようになりました。

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加えて「Garmin Connect」内のグループ機能を活用することで、仲間内でそれら情報を共有でき、ユーザー同士が離れた場所にいてもワークアウトの実績を確認しあったり、目標を設定して競い合ったりすることもできちゃうんです。

つまり、仲間同士で時間を合わせて集まることができなくても、お互いの記録で刺激し合うことができ、ワークアウトを捗らせることができるというわけです。

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「ポケモンGO」が一斉を風靡しているこの夏、スマホを片手に屋外に出るのもいいですが、「vivosmart J HR+」を腕に巻き、颯爽とウォーキングというのもいいですね。

GARMIN「vivosmart J HR+」>> http://www.garmin.co.jp/products/intosports/vivosmart-j-hr-plus-black/

(文/&GP編集部)