水上15種類・陸上3種類、計18種類の遊具がそろうアスレチック!

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静岡県裾野市、富士山の2合目にある遊園地「ぐりんぱ」に7月30日、巨大水上アスレチック「カッパ大作戦」がオープンした。

【写真を見る】雄大な自然を背景に思いっきり体を動かせる

遊園地「ぐりんぱ」は標高1200メートルにあり、平均気温も都心より低いため、涼しく遊べる遊園地だ。広大な富士山を背景に、様々な遊具で楽しむことができる。今回オープンした「カッパ大作戦」には水上15種類・陸上3種類、計18種類の遊具が揃っており、多種多様な仕掛けが目白押し!その中から注目の遊具をピックアップ。

長細いトンネルの中を潜って進むのが「カッパの抜け道」。床は網となっており、水上のハラハラ感を楽しめる。足が網と網の間に入ってしまわないように注意!

「たる舟どんぶらこ」は、水上に浮かぶ樽に乗り、ロープを引いて前に進む。腕の力とバランス力、体重移動が試される!?

水面に映る逆さ富士も楽しめる展望櫓「富士山砦」は、高さ3メートルの縄梯子を登り、ネットの坂道を下り歩く。櫓には、シンボルとなる鐘が設置されている。

「浮島わたり」では水面に浮いたイカダをバランスを保ちながら渡る。ゆっくり進むか思い切って走るか、その判断はキッズ次第!

様々な方向からくる噴水の飛沫をよけながら前に進むのが「水槍無双」。くねくねとした道を、水の襲撃に合わないように移動しよう。

ほか、ここで紹介しきれなかった様々な仕掛けに挑戦できる。またそれ以外にも、水遊び広場や手裏剣チャレンジゲーム、わんぱく忍者運動会など、夏休みならではのイベントが多数開催。涼しい遊園地「ぐりんぱ」で、楽しく遊ぼう。【ウォーカープラス編集部/友ことみ】