自分史上最強の愛され顔!アナウンサー直伝「女子アナメイク」の全貌

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女子アナメイク……アナウンサーである筆者も最近になって初めて知ったこの言葉。いま巷でメキメキと知名度を上げているというのです。

いったいそのメイクとはどんなものを指すのか、きっと女性アナウンサー本人達も興味津々なのでは!? などと思いつつ……その全貌を『BizLady』読者の皆様にお伝えします。

■魔法のようなメイク法なの!? “女子アナメイク”とは

<女子アナメイクで大事なのは、

「もともとかわいいんだろうな」と思われること。

「化粧をとったら、別人だろうな」「盛ってるな」とは

絶対にバレないのに、憧れの顔になれる。

そんな魔法のようなメイク法です。>

そ、そうだったのか……! と、アナウンサー側も唸ってしまったこの文言は、『自分史上最高の愛され顔になれる女子アナメイク』(サンマーク出版)の紹介文の一節。

つまり、「どんなにキレイでも流行の最先端でも、キメキメメイクはNG」といったところでしょうか。

確かにアナウンサーに“流行のメイク”は、必ずしも求められません。それはなぜなのか。

■“女子アナメイク”誕生の背景!? 我がメイクを省みる機会の多いアナウンサー

アナウンサーが登場するのは、老若男女が観るニュース番組や情報番組など。そこで見聞きしたいのはニュースなり情報なりで、決して“流行のメイクを施したアナウンサー”ではない。

さらにメディアに出る側には、クレームという厳しくも有り難い“愛のムチ”が待っている。観る側が身なりについて何を不快と思うのかを、日頃から意識する環境にいるのです。

加えて自分の出た番組を勉強の為に見直すことも多く、自分のメイクがどう映っているのかを知る機会も頻繁にある。そこで「チークが濃すぎたかな」などの見直しもできます。

だからこそアナウンサーたちは皆、自然と“誰からも愛されるメイク法”を取得しているのかもしれないということは、確かに言えるかもしれません。

■アナウンサーが実際に考える、メイクの心得3つ

そんな背景を踏まえ、筆者が思う“メイクの心得”は、以下のようなものでしょうか。

(1)流行りのメイク=似合うメイク、してもいいメイクではない

筆者がまだアナウンサーになりたての頃、上司から「流行りのメイクはプライベートで楽しみなさい」と言われたことがあります。老若男女から嫌悪感なく迎えられるには、特定の世代だけに流行っているメイクを施していては難しいのです。

(2)自分が思っているより濃く仕上がっていると思った方がいい

鏡に顔を近づけてメイクをする癖がある人は要注意。ポイント毎に集中しすぎていると、つい濃くなるものです。濃すぎるメイクが万人から受け入れられるメイクと対極にあるのは、言わずもがなです。

(3)客観的な目でのメイクの見直しを忘れない

メイクは自分の中で一度パターン化してしまうと、目が慣れてしまい、見直す機会を失いがち。アナウンサーが映像で自身のメイクを省みるように、定期的に自分の写真や動画などで客観的な目でメイクを見直してみましょう。思い切って正直な意見を、周りの人に言ってもらうのもいいかもしれません。

以上、アナウンサーが考える“女子アナメイク”でしたが、いかがでしょうか?

中継先でメイク直しの時間がない、ロケ先でメイクが取れてもそのまま本番……などといった状況を余儀なくされることも多いアナウンサー。つまり、スッピンに限りなく近い状態を晒す場面も少なくなかったりするのです。

その意味でも、“女子アナメイク”というものが存在するのなら、決して“キメキメメイク”とは違うものだ、いうことになるのかもしれません。

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【参考】

※ 宮澤結弦(2016) 『自分史上最高の愛され顔になれる女子アナメイク』(サンマーク出版)
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※ Mills / PIXTA(ピクスタ)

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