マタニティフォトは古い? 「マタニティフィギュア」サービスが誕生

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ラボネットワークでは、このほど、全国の写真館に設置した3Dフィギュア製作サービスMini-meの機材で撮影・作成する3Dマタニティフィギュアのサービスを開始した。

「マタニティフィギュア」とは妊婦の全身がそのまま3Dフィギュアで再現できるサービス。マタニティフォトと違い、妊婦の特徴である「お腹の丸み」が立体で思い出として残せる。

作成手順としては、まずMini-meサイトから近くの取り扱い写真館を検索し、撮影店舗、撮影日時、服装、ポージングを決定。撮影当日は、スキャニング機材を使って3D撮影を行う。撮影時間は約90秒なので、母体の負担にならない上、その場でデータを確認できる。また、撮り直しも可能。希望すれば、マタニティフォトも撮影できる。

フィギュアは約2週間で完成。撮影した写真館で受け取る。フィギュアの大きさは1/10スケールで、素材は石膏でできている。価格は1体税抜きで3万円。

(フォルサ)