4日、AP通信によると、米国のサマンサ・パワー国連大使は国連安全保障理事会が3日に開いた緊急会合で、北朝鮮が中距離弾道ミサイルとみられるミサイルを発射したことを強く非難した。資料写真。

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2016年8月4日、AP通信によると、米国のサマンサ・パワー国連大使は国連安全保障理事会が3日に開いた緊急会合で、北朝鮮が中距離弾道ミサイルとみられるミサイルを発射したことを強く非難した。

北朝鮮が中距離弾道ミサイル「ノドン」とみられるミサイルを発射したことを受け、安保理は3日、非公開の緊急会合を開いた。会合後、パワー氏は記者団に対し、安保理による迅速な対応が必要だと述べた。また、日本の別所浩郎・国連大使は、北朝鮮のミサイル発射は「まったく受け入れられない」と非難し、安保理として世界や北朝鮮に強いメッセージを発信できるよう対応したいと述べた。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「精根尽き果てるまで、北朝鮮を非難し続ければいいよ!そんなことをしても何も意味がないけれどね」

「国連はお笑い草だ。北朝鮮は国連が自分たちを非難してもしなくても気にしない。彼らは常軌を逸した行動を続けるだけだ」

「そうだね、非難を表明することは大いに役に立つね!北朝鮮を不安にさせるだろう!いや、彼らは全く気にしないよ!」

「国連の行動にどれだけの価値があるんだ?皆無だね」

「中国とロシアはこの動きに反対するだろう」(翻訳・編集/蘆田)