夏と言えば、ホラー映画や怪談話の季節。ところが、「幽霊よりも生きた人間が1番怖い」なんて言葉があるように、ときに男女間には身震いしてしまいそうな出来事も……。

その修羅場の舞台となるのが、いまやコミュニケーションに欠かせないツール・LINE! そこで今回はイメージコンサルタントである筆者が、周りの男性陣の実体験をもとに、“男が怯える!恐怖のLINEメッセージ”をご紹介します。

■1:「いま何してるの?」

ズバリ、心当たりのある方も多いのでは? 特別な用事があるわけでもなく、何気なく送っていたとしたのなら要注意。

「常にオレの行動を把握しておきたいのか、探りを入れているのか……。束縛されているようで萎えてしまう」、「1日1回くらいならまだしも、お昼、夕方、夜と何度も聞かれると、囚人のような気分になる」、「お決まりの返信は、飯食ってるよ、風呂入るなど一言のみ。そろそろ察して欲しい……」などと、男性からは大ブーイングの嵐!

金輪際避けた方が、身のためかもしれません。

■2:「会いたくて震えちゃう」

西野カナの『会いたくて会いたくて』で有名な、かのキラーフレーズ「会いたくて震える」。思わず「マジか!」と突っ込んでしまいそうですが、恋愛至上主義の女性の間では、自らの気持ちを代弁してくれる、神レベルの名言なのだとか……。

「オレも震えちゃうよ!逆の意味で」、「ビックリして携帯落としそうになった。ここまで来ると不安に駆られる」、「さすがに勘弁して……」との声が。

恋愛スイーツな女性からの支持とは打って変わって、男性からは酷評が相次ぐ結果に。素直に「会いたいな」の一言の方が、よっぽど響きそうですね。

■3:「いま○○くんの家の近くにいるよ」

恋人からの突撃サプライズは嬉しいものですが、相手の気持ちや状況を顧みない、独りよがりな行動は断固NG!

「深夜3時に“いま近くにいるよ”って。普通に明日仕事だし……お、じゃあ会おう!とはなりませんよ」、「怪談話のメリーさんを思い出した。もしもし、私メリーさん。いまあなたの後ろにいるの……」、「正直、面倒。仕事や睡眠を優先したいときも多々あるのが本音」とのこと。

恋愛も仕事も丸ごとひっくるめて1つという女性と、仕事と恋愛は全くの別物という男性。「私はいま会いたいけれど、カレの恋愛温度はどれくらいだろう?」と、相手の言葉や態度から読み取ることも重要なようです。

■4:「ねぇ、私のこと好き?」

「ねぇ、私のこと好き?」「当たり前だろ、世界で一番好きだよ」な〜んて少女漫画に出てきそうなこのセリフも、男性からはアウト!

「うん。好きだよ。と送ったら、それだけ?と彼女の機嫌が急降下。正解が分かりません」、「ねぇ、俺のこと好き?どれくらい?え〜信じられない……コレ反対だったら、絶対ウザいはず!」、「わざわざLINEで聞いてこなくても……」との意見が。

実際に筆者の周りでも、「四六時中カレからの愛を感じていたい!」返信がないと不安になってすぐ「私のこと好き?」と聞いてしまうという女性も。しかし、基本的にドライな男性は、このやり取り自体を面倒だと感じてしまうようです。

どれも丑三つ時に、突如LINEで受信したら怖いものばかり……。カレへのLINEが命取りになるなんてことがないよう、くれぐれも細心の注意を払いたいものですね。

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