hitomiが小室ファミリー時代の裏話を暴露「仲のいい人はいなかった」

写真拡大

5日放送の「じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜」で、歌手のhitomiが、デビュー当時の裏話を明かした。

番組では、ゲスト出演したhitomiが「小室ファミリー」時代での出来事を暴露した。

hitomiは、1994年、小室哲哉がプロデュースしたシングル「Let's Play Winter」でCDデビューしている。そこで次長課長・河本準一が小室ファミリーで仲の良かった人物をたずねると、hitomiは「いないですね」と即答した。

当時、ファミリーには安室奈美恵華原朋美TRFなどが所属していたが、hitomiは酒の席をともにすることもなく、話しかけられることもなかったそうだ。hitomiは「『私は私』って感じです」とそのころを振り返っている。

また、自身の代表曲ともいえる「LOVE 2000」に話が及ぶと、hitomiは「小室さんプロデュースじゃなかった」「歌詞は自分が書いた」と語り、出演者たちを驚かせた。

MCのネプチューン・名倉潤も衝撃を受けたようで「あれ、小室さんやと思ってる人多いですよ」と口にし、「逆に小室さんから離れたほうが売れたってことですよね」と分析した。

【関連記事】
hitomi 老いを恥じる日本の風潮を疑問視「おばさんで何がいけないんだ?」
タモリを本気でキレさせた過去…森脇健児らのエピソードに出演者驚き
杉本彩が自殺未遂した過去 15歳で遺書を残し手首切る