■連載/ペットゥモロー通信

味覚ではなく、嗅覚を刺激してあげてみては?

6-1

犬はごはんが大好きで、ガツガツと食べるイメージがありますが、中には元々食が細い子、食に興味が無い子もいます。

犬の舌にある味覚を感じる感覚器官・味蕾(みらい)は人の1/5しかないため、犬は美味しいものを味わって食べているというよりは、嗅覚によって美味しそうな香りのものを食べている場合がほとんどといわれています。

なので、食いつきが悪い犬にはドライフードをお湯でふやかしてみたり、電子レンジで30秒ほど温めると香りが強くなり、食いつきが良くなる場合が多いです。

今まで食べていたフードを急に食べなくなったら、香りに飽きてしまった可能性も。他のフードに変えることで食欲が戻ることも考えられます。

どうしても食べない愛犬に対してはドライフードより香りの強いウェットフードに変えてあげたり、茹でたささみや細かく刻んだ野菜などをトッピングして香りを強くしてあげることもおすすめです。

また基本的なこととして、たくさん運動をさせておなかを減らしたり、おやつをあげすぎないようにしたりすることも大切です。

文/大原絵理香

配信サイト:「ペットゥモロー」
ペットとの生活をより楽しく、充実させるためのノウハウや情報をお届けするペット総合情報メディアです。
HP
http://petomorrow.jp/

ペットゥモロー公式TwitterFacebookでも記事を配信中。ぜひ、フォロー&いいね!してくださいね。
Twitter
https://twitter.com/PETomorrow
Facebookhttps://www.facebook.com/petomorrow/

《関連情報》

【いぬのはてな】絶対知っておきたい!犬にとっての危険な食べ物とは?

【いぬのはてな】換毛期ってすべての犬にあるの?

【いぬのはてな】犬の鼻は季節によって色が変わることがある!

記事提供/ペットゥモロー http://petomorrow.jp/