3日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の情報収集衛星が中国上空で突然使えなくなったとする記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年8月3日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の情報収集衛星が中国上空で突然使えなくなったとする記事を掲載した。

記事によると、日本は現在3基の情報収集衛星を東アジア周辺で運用しているが、そのうち最新の情報収集衛星が中国上空で作業中にコントロールが効かなくなったという。関係機関の分析によると、これは中国の対衛星兵器による攻撃を受けたためで、こうした対衛星兵器による攻撃で故障などした衛星は、米国の衛星も含めて16基に及ぶと主張した。

この記事に対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「これって本当か?本当ならとても励まされる話だ」
「本当にレーザーや電磁パルスで米国や日本の衛星を壊したなら、中国の科学技術は相当すごい」

「中国上空ならば破壊されても当然だ」
「わが国上空の軍事偵察衛星はすべて破壊すべき」

「これは素晴らしい!中国のハイテクと科学者たちにいいねを送ろう!」
「祖国のために努力している科学技術者たちをぜひ厚遇してあげてほしい」

「中国の安全のために働いている科学技術者たちに敬意を表する」
「これを見て中国のことを誇らしく感じた。中国は台頭するのが遅かったものの、こんなにも速く発展したのだから」

「どこの国の衛星だろうとわが国の上空で偵察するならすべて破壊してしまえ」
「中国の対衛星兵器技術は強い。ミサイル以外にレーザー兵器や電磁パルス式の兵器もある。日本の偵察衛星破壊は当然だ」(翻訳・編集/山中)