その顔面…古っ!アラフォー妻が時代遅れ認定される危険メイク4つ

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周囲のママ友から「あのひとのメイクって、古い……」って思われていたら、大ショックですよね!

家事に子育てにと追われていると、最新のメイクを研究する時間も取れず、自分でも気づかないまま“古い顔”の仕上がりになっているケースもあるので危険です。

メイクの流行は、毎年少〜しずつ変化しているので、若い女の子だけでなくアラサー・アラフォー女性のお化粧もアップデートする必要があるんです!

そこで今回は、時短美容家の筆者がアラサー・アラフォー妻にありがちな“古い顔”認定されちゃう危険なメイクの特徴を4つご紹介していきましょう。

メイクについては同性でもなかなか面と向かって指摘し合うことはないだけに、危険がたくさん潜んでいるんです。

 

■危険メイク1:細すぎる眉

ここ数年はどちらかというと太眉のブームが来ています。去年が太眉の全盛期で今年に入ってやや細めな眉にシフトしたものの、まだまだ太眉が定番。

なので、眉が細すぎる仕上がりのメイクはそれだけで“ちょっと古い顔”になっているリスクがまだまだ潜んでいるんです。

眉って、自分でスタイルが確立しやすいパーツなものの、ちょっと変えるだけでダサくなったり垢抜けたりする重要な部分でもあります。

細眉ブームは数年前に去っているからこそ、眉毛が細い印象なだけで古い顔だと思われるリスクも高いんです。

 

■危険メイク2:大きい粒子のラメシャドウ

涼しげに見えるので、夏にはラメが入っているシャドウが使いやすいですよね。

ですが、ここ数年定番となっているラメ入りシャドウも、毎年ラメの粒子が少しずつ変化しています。

数年前に買ったアイシャドウをそのまま使っていると、ラメの粒子が大きすぎて古ぼけたメイクに仕上がっていることも……!

今年のトレンドは粒子が小さく光り方も控えめなシャドウになっているので、ギラギララメのアイシャドウをしているだけで、「彼女のお化粧、古いわぁ……」と思われているリスクが高まります。

 

■危険メイク3:テカテカのぷっくりグロス

唇のツヤ感が失われると一気に老け顔に見えるので、外に出るときほどぷっくりリップを演出しようとグロスを愛用しているかたも少なくないですよね。

でも、テカテカでぷっくり感が強いグロスは数年前のトレンド。「ツヤとふっくら感があるほうが若く見えるから」とテカテカグロスで仕上げていると、一気に古臭い顔に仕上がってしまうんです!

今年のトレンド顔にするには、ツヤ感がありながらもテカリ過ぎない質感が重要。

数年前に買ったグロスを「もったいないから」と使ってしまうのは、衛生面からもトレンド面からも残念すぎるメイクなんです。

 

■危険メイク4:長すぎるマツエク

ここ10年ほど、まつげのボリュームアップがトレンドメイクになっています。さすがに今になって“ひじき”のような盛りまつ毛をしている女性は減りましたけれど、マツエクの長さでも“古臭い顔”に見えることがあるので要注意です。

年齢を重ねるとまつ毛が薄くなるので、マツエクのオーダーを長めにしている女性もいるのですが、最近のマツエクトレンドは自然な長さとボリュームなので、長すぎるまつ毛はそれだけで古く見えちゃうんです。

適正な長さには個人差があるものの、4〜5年前と長さを変えていない女性は要注意です。

当時よりも1〜2ミリ短くするだけで、グッと今年らしい目元に仕上がります。

 

いかがですか?

自分のメイクは毎日見ているからこそ、トレンドから外れていても気がつきにくいもの。周囲の女性から「なんか古臭い……」と思われたくないかたは、ぜひ気をつけてみてください。

(ライター 並木まき)

 

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