4日、韓国の国務調整室は「天皇陛下万歳」発言で波紋を呼んだ韓国環境政策・評価研究院のイ・ジョンホ国家気候変化適応センター長に対する罷免もしくは停職に該当する重い懲戒処分を同院に要求した。写真は日本の国旗。

写真拡大

2016年8月4日、韓国・MBNによると、韓国の国務調整室は「天皇陛下万歳」発言で波紋を呼んだ韓国環境政策・評価研究院(KEI)のイ・ジョンホ国家気候変化適応センター長に対する罷免もしくは停職に該当する重い懲戒処分をKEIに要求した。

国務調整室は4日、「イ・ジョンホセンター長への重い懲戒処分を要求する内容を盛り込んだ『監査結果の処分要求書』を7月29日にKEIに渡した」と明らかにした。国務調整室は約1カ月にわたる特定監査を行い、イ・ジョンホセンター長の「天皇陛下万歳三唱」をはじめとする数々の親日発言などの不正行為が事実であることを確認した。

中央行政機関および地方自治体の監査基準第28条に基づき、KEIは30日以内に懲戒議決の結果を国務調整室に報告しなければならない。国務調整室関係者は「KEI職員などを対象に監査を行い、イ・ジョンホセンター長が『天皇陛下万歳』や『日本は母の国』など、問題になる親日発言をした事実を確認。これらを重い懲戒処分に当たる事案と判断した」と説明した。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「まだ処分を下していなかったの?」
「反逆罪は死刑ではないのか?」

「なぜ?国民の目を気にせず、勲章でも与えたら?」
「テレビをつけると親日の子孫が活躍していて、人気も高い。何も考えずに応援するファンも問題だ」

「センター長は朴大統領の気持ちを代弁したのだろうか?」
「韓国で得た財産を全て没収し、日本に追放して」

「韓国には親日派が多過ぎる。歴史的に見ると、韓国が母で日本が子ではないか?」
「彼の正体は?日本人になりたい韓国人?それとも韓国人のふりをする日本人?彼のような人が政府機関のセンター長を務めているなんて…。韓国が滅びるのも時間の問題だ」(翻訳・編集/堂本)