3日、日本の巡視艦が竹島近海に出現する回数が年々増加していることが分かった。これについて、韓国のネットユーザーがコメントを寄せた。資料写真。

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2016年8月3日、韓国・アジア経済によると、日本の巡視艦の竹島(韓国名:独島)近海に出現する回数が年々増加している。

韓国国防部によると、日本の軍艦や巡視艦が竹島近海に出現した回数は、2009年は87回に過ぎなかったが、2012年には99回にまで増加した。その後も毎年増加傾向にあり、今年は6月までに50回を超えたという。

日本は2005年から12年連続で、防衛白書に竹島を「わが国固有の領土」と明記している。そのため、韓国の外交専門家らからは懸念の声が出ているという。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せた。

「ついに日本が本性を現した」

「領土紛争が激化することは目に見えている。韓国もしっかりと準備をしておかなければならない」

「韓国軍は日本が攻めてきたら必ず撃退してほしい」

「また日本に領土を奪われてしまいそうで怖い」

「独島が危険だ。廬武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領のような指導者がもう一度出てきてほしい」

「『独島密約』のせいで日本は独島を自国の領土と勘違いしている。『日本は竹島、韓国は独島と呼び、お互いに干渉するのはやめよう』という密約を結んで、領土問題が解決するはずがない!『独島密約』の内容を公開して!」(翻訳・編集/堂本)