4日、米ニューハンプシャー州でこのほど、高級スポーツカーを運転していた21歳の中国人留学生の男が、時速55マイル(約88キロ)制限の公道を135マイル(約217キロ)で無謀運転したとして、警察に逮捕された。資料写真。

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2016年8月4日、環球網によると、米ニューハンプシャー州でこのほど、2013年式のマセラティのスポーツカーを運転していた21歳の中国人留学生の男が、時速55マイル(約88キロ)制限の公道を135マイル(約217キロ)で無謀運転(Reckless Driving)したとして、警察に逮捕された。

男はニューハンプシャー大学の学生で、警察の調べに対し「英語は話せない」と供述している。

記事によると、米国のネット上では「金はあってもバカはバカ」「自分を特別だと思っているのか」などとあきれた声が噴出しているという。(翻訳・編集/柳川)