1回着ただけでは洗わないジャケットは、蒸しタオルで首元や袖口、脇などについた汗を拭き取っておこう

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ジャケットやスカートなど、1回着たくらいではクリーニングに出さないものも意外にあるはず。でも、汗やニオイ、ほこりなどをそのままにしておくのは考えもの。着用後にササッとひと手間かけてケアしておけば、次回も気持ちよく着られる。特に夏場にありがちな4つの悩みを、クリーニング店の3代目にして「洗濯王子」として活躍中の中村祐一さんがズバッと解決!

【写真を見る】ジャケットは着用後にブラッシングするだけで、その日ついたほこり汚れが落ちてスッキリ!

【ジャケットの汗じみは? →蒸しタオルで解決】40〜50℃の湯で絞った蒸しタオルで、首元や袖口、脇などについた汗をやさしく拭き取っておけばOK。汚れの蓄積を防げる。

【ジャケットのほこり汚れは? →ブラッシングで解決】着用後に洋服ブラシをかけよう。玄関にブラシを用意しておき、帰宅後ササッとかけるだけでほこり汚れが落ちてスッキリ!

【ニオイは? →ミスト消臭で解決】浴室で60℃の熱いシャワーを出し、蒸気を充満させてから衣類を10分ほどつるしたあと、換気扇を回して蒸気を飛ばせばOK。

【スカートの軽い汚れは? →洗剤タオル拭き】手洗い濃度のおしゃれ着用洗剤でかたく絞ったタオルで、上から下へやさしくたたき拭きしたあと、清め拭きも同様に。

洗わないけれど、ケアはする。この心がけが衣類を快適に保つコツ!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】