これでアイロン不要の仕上がりに! まずは衿を持って上下にバサバサと10回大きく振りさばく

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A 干す前に「手アイロン」を! 

写真を見る】次に、衿の両端を持って左右にピーンと2〜3回引っ張る

アイロンは苦手。でも、くしゃくしゃのシャツを家族に着せるのもイヤ…という人に、おすすめなのが「手アイロン」。これさえやっておけば、乾燥後のしわが減ってアイロンいらずの仕上がりに! 引っ張りどころやたたき方を覚えれば、どの衣類にも応用できるテクなので、ぜひマスターして。

【手アイロンのやり方】

1.衿を持って10回バサバサ/脱水後はしわが刻まれる前にただちにシャツを取り出し、衿を持って上下に大きくバサバサと10回振りさばく。

2.そのまま衿をピーン/衿の両端を持ち、左右にピーンと2〜3回引っ張って、しわを伸ばす。やや強めに引っ張ってもOK。

3.ボタン列をピーン/ボタン部とボタンホール部の生地を重ね、両端を持って上下にピーンと2〜3回引っ張る。

4.ハンガーに掛け、袖を中からズズズ…/シャツをハンガーに衿を立てて干し(スタンド干し)、袖口から手を入れてパーに開き、肩から袖口へズズズと滑らせる。

5.挟んでパンパン!→干す/身頃部分を両手で挟んでパンパンたたき、しわを伸ばしてから外に干す。

カジュアルなシャツはもちろん、ワイシャツも背広の衿元から見える部分を集中的にパンパンすれば、アイロンをかけなくても充分いけるはず。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】