3日、上海浦東国際空港の1日当たりの出入国者数が、7月は31日のうち29日で10万人を超えたことが分かった。写真は同空港。

写真拡大

2016年8月3日、中国・上海の玄関口、浦東国際空港の1日当たりの出入国者数が、7月は31日のうち29日で10万人を超えたことが分かった。澎湃新聞が伝えた。

1日当たりの出入国者数が「10万超え」となったのは、昨年は1年間で26日しかなかった。今年1月から「江蘇・浙江・上海144時間ノービザ政策」が導入され、外国人のトランジット客は、144時間以内であれば、上海市、江蘇省、浙江省内にビザなしで滞在することができるようになったこと、日本や韓国、タイなど近場の海外旅行に出かける中国人が増えたことなどによるものとみられる。(翻訳・編集/柳川)