1日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の農業について紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年8月1日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の農業について紹介する記事を掲載した。

記事では、高齢化の進む日本では、農業の担い手不足が懸念されているため、政府も農業の機械化を推進していると紹介。耕運機、自動田植え機、自動収穫機、赤外線乾燥機、包装機など46種類の高性能農業機械の導入を進めているとした。一例としてネギ収穫機やダイコン収穫機、ニンジン収穫機、キャベツ収穫機などをGIF動画で紹介した。

これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「日本の農業と比べたら我々の農業は原始時代だな」
「日本は文明社会の模範だ。中国とは韓国三つ分の開きがある」

「その国が強いかどうかは農村を見れば分かる。日本は間違いなくアジア一だ!」
「この差は一代どころか何世代もの差がある。中国もこのような機械で農業するようになったら俺も農民になるのに」

「この種の機械はハイテクノロジーではなくても作れると思う。でも中国には資金提供する人と研究者がいないんだ」
「中国は全精力を不動産につぎ込んでいるからな。他のことは二の次だ」

「中国でこんな機械を使っても燃料代も稼ぐことはできない」
「問題は政府が補助金を出したとしても農民の手には届かないことだ」

「中国が日本に勝るものは汚職役人しかない」
「これを見てから、中国がいかにすごいかというニュースを見ると、中国の農民に対して申し訳ない気持ちになる」(翻訳・編集/山中)