「会社にこんなお局様がいたら絶対嫌!」な女性タレントTOP5

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社歴が長く、社内で幅をきかせる先輩女性スタッフ、人呼んで「お局様」。後輩女子たちに間違いなくうっとおしがられる「お局様」がもし芸能界で活躍するタレントさんだったら、どんなタイプの人が嫌がられてしまうのでしょうか。既婚女性100人に聞いてみました。
会社にこんなお局様がいたら嫌! 第1位「和田アキ子」さん
なぜなら……

・「和田アキ子さんが職場にいたら一日中緊張しっぱなしで、自分らしく仕事ができなくなると思う」

・「この人は何か、派閥のリーダー的な、逆らうと業界で生きていけないような雰囲気がある。たとえ派閥に入れても、しょっちゅう飲みに誘われて、お金もなくなりそう」

・「何にでも口出ししてきてパワハラしそう。会社にいたら厄介なお局になるのでは」

・「自分をリーダーとして扱ってくれないと、機嫌を損ねそう」

・「いつもヨイショしてないと、その世界から相手にされなくなりそう」

・「飲み会でお酒に酔うと、大変な要求をしてきそうなのがコワイ」

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芸歴50年近い大御所は、その存在感の大きさからか「〜しそう」という恐怖の妄想が頻発。“面倒見のいい姉御肌”で“芸能会のご意見番”というイメージも「過干渉」ととらえられ、ゴッドファーザーならぬゴッドねえちゃんキャラは「嫌われたらおしまい」と裏目に出ています。番組で面白おかしく語られる酒乱の気も距離をおきたくなる原因に。
会社にこんなお局様がいたら嫌! 第2位「泉ピン子」さん 
なぜなら……

・「面白そうな人だろうけど毎日は疲れるし、かなり気を使って接することになりそう」

・「人の好き嫌いが激しそうで、何もしてなくても頭ごなしに怒鳴られちゃイメージ」

・「イヤミがきつそうで上から目線に耐えられない」

・「一本筋は通ってそうですが、やっぱコワすぎるでしょ」

・「姑にいそうですが、姑なら別居すれば問題ない。でも会社のお局だったら、顔を合わせないわけにはいかないので、本当に困る。常に監視され、ストレスで体調を崩すかも

・「出る杭はうつタイプなんじゃないかと。その日の気分によって理不尽に怒ってきそう」

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何はともあれ「怒られそう」というイメージが先行する泉ピン子さん。バラエティ番組などで見せる歯に衣着せぬ毒舌ぶりは、「渡鬼」や「おしん」でみせた“耐え忍ぶ嫁”像を軽く凌駕しています。
会社にこんなお局様がいたら嫌! 第3位「久本雅美」さん
なぜなら……

・「にぎやかすぎて、毎日一緒に仕事をしたら疲れそう」

・「明るくて楽しそうだけど、裏の顔は……というイメージが抜けません」

・「デリカシーなく何でも聞いてきて、笑いものされそうだから」

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御年57才、独身の久本さんは、上位の中で最もお局像に近い年齢。バラエティ番組で見せる明るくにぎやかな性格は、職場においては「うるさい」「下品」とイメージされてしまうよう。
会社にこんなお局様がいたら嫌! 4位以下
第4位には、僅差で「デヴィ夫人」がランクイン。理由は、

「キツそうに見える」「上から目線に耐えられない」など。「下々の者に何を言われたってへでもありませんわ」という高笑いが聞こえそうです。

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第5位以下には、意外にもいま大人気の女性お笑い芸人たちの名前がずらり。

「おかずクラブのゆいP。イラッとしたことがあるとすごい剣幕で怒りそうだから」「ゆいPは機嫌がよければいいけど、怒ったら相当うざそう」

「大久保佳代子さん。テレビのイメージだけですが男性と女性に対する態度が違って、いじめの標的にされそう」

「友近がお局さんでいたら恐ろしい。あの口調で嫌味も交えてまくし立てられたら二の句が告げません」

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「お局様だったら嫌」なタレントの特徴は、「自分の意見をグイグイ押し出す」キャラクターが共通点。その結果、海千山千の芸能界で大成功しているわけで、人生の選択に間違いはなかったと言えそうです。芸能人ではない我々は、「うちの会社の和田アキ子」などと恐れられないよう、年齢を重ねるとともに気をつけるのが賢明なのかも。

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文/和田玲子

※暮らしニスタ編集部が既婚女性100人を対象に行ったアンケート調査より

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