ついにリオオリンピック開幕!

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8月5日から始まるリオオリンピック。日本代表選手たちの活躍が期待されています。しかし、日本人が本当に気になってるのって、ぶっちゃけリオ五輪よりも東京五輪ですよね。こんなこというのはナンセンスかもしれませんが、やっぱり東京五輪で日本選手が活躍してくれたら、日本人としては嬉しいでしょう。というわけで今回は、リオオリンピックだけではなく東京オリンピックでも活躍してくれそうな10代の若手選手をまとめてみました。今から、4年後を見据えてすえながく応援してみては?

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■ 水泳・飛び込み

◎ 池江璃花子(いけえ・りかこ)

現在まだ16歳の池江選手。ぴっかぴかの女子高校です。とはいえ自由形とバラフライの日本記録を保持しているそうで、リオ五輪でも期待の選手と言えるでしょう。

◎ 渡辺一平(わたなべ・いっぺい)

渡辺選手が出場するのは平泳ぎ。平泳ぎといえば北島選手や小関也朱篤選手など有名、注目選手が多いですが、彼はリオ五輪代表選考会兼日本選手権で、見事小関選手の後の2位につけています。

> 「目標はメダル獲得。県代表、日本代表として頑張りたい」(引用:運動通信)

と、意気込みも十分です。

◎ 長谷川涼香(はせがわ・すずか)

父親・母親ともに水泳選手という水泳一家に生まれた長谷川選手。中学時代から日本記録を持っていたり、今年もタイムを縮めて五輪出場を決めたりと、着々と実力をつけていることがわかります。

◎ 今井月(いまい・るな)

美貌と実力を兼ね備えた今井選手。リオ五輪代表選考会兼日本選手で、昨年の世界選手権銀メダルの渡部香生子選手を下し、2位となって五輪出場決定です。本人も予想外だったようですが、スーパールーキー現るといった様相で期待大ですね!母校の激励にこたえ、このように抱負を述べています。

> 「合宿で自分の課題を克服し、自信を持ってリオの舞台で戦って、ここでいい報告ができるように頑張るので、応援よろしくお願いします」(引用:運動通信)

◎ 持田早智(もちだ・さち)

800mリレーに出場する持田選手。週に8回練習するという努力の人です。中学時代は国体と全国中学生大会で六冠を達成したという、脅威の記録を持っています。池江選手とは良きライバルだそうで、2人で高め合ってほしいですね。

◎ 酒井夏海(さかい・なつみ)

酒井選手はまだ中学生!日本選手団の中で一番の若手です。身長は173cmと大柄。水泳は身長が高いほうが有利なスポーツなので、まだまだ伸びる可能性もある中学生の段階で大柄なのは、かなり期待大!これからが楽しみな選手です。

> 水泳を始めたのは6歳。その頃から大の負けず嫌いだった。幼稚園の運動会で、親子で組む騎馬戦でタスキを取られてしまうと、馬役になっていた父・貴康さんの背中をたたきながら号泣。「なんで真剣にやらないの!」と、真っ赤になって怒ったという。その「負けん気の強さ」が酒井選手の真骨頂だ。身長174センチという恵まれた体格に加え、普段の練習や試合前のアップの時まで「隣の人には負けたくないと思って泳いでいる」。(引用:運動通信)

◎ 渡部香生子(わたなべ・かなこ)

東京選手権、日本選手権では調子を崩していた渡部選手。リオでは平泳ぎ一本の出場となってしまいましたが、逆に注力する部分が限られている分、集中はしやすいのではないでしょうか。リオで成長が見られるのが楽しみです!

◎ 板橋美波(いたはし・みなみ)

飛び込みの注目選手がこの人。彼女は「前宙返り4回半抱え型」という世界でも彼女にしかできない技でリオ五輪に挑みます。飛び込みでは大技を一つ持っていると採点も有利になるらしく、目が離せませんね…!

■ 陸上

◎ ウォルシュ・ジュリアン

お父さんがジャマイカ人、お母さんが日本人のハーフだそうです。陸上は高校から始めたのに、その3年後にリオの標準記録を突破してオリンピックに出てしまうという、ものすごいポテンシャルを感じます。

> 父はジャマイカ出身のレゲエミュージシャンで、母は日本人。キングストンで生まれて、3歳から日本で育った。「いつも最後の100メートルで落ちるんですけど、今日は母さんの顔が浮かんで」。埼玉・東野高から陸上を始めた遅咲きの19歳が勝負強さを発揮した。(引用:運動通信)

■ 卓球

◎ 伊藤美誠(いとう・みま)

2歳から卓球を始めたという筋金入りの卓球少女。10歳のとき、全日本卓球選手権大会において史上最年少勝利記録を塗り替えます。福原愛選手がこの記録の保持者だったため、以後も勝利を重ねるたびに比較されてきました。そんな福原選手とだからこそ、最高のチームワークでメダルに導いてくれるかもしれません!

> 年齢は27歳の福原が一回り年上だが、身長は150センチ台で体形は似ている。「後ろから見ると、鏡みたい」と2人は笑っていた。(引用:運動通信)

■ 体操

◎ 白井健三(しらい・けんぞう)

高校生の時に世界初の技を成功させ、その技が「シライ」と名付けられたことで有名になりました。実力もすごいのですがむしろ精神力も「宇宙人並み」と周囲の人からは評されているそうで、大舞台での活躍に期待が高まります。

◎ 村上茉愛(むらかみ・まい)

NHK杯でリオ五輪出場を決めた村上選手。前年は体重増加であまり思わしくない結果が続いており、緊張の中臨んだ試合だったようです。いい調子のままリオ五輪まで走り抜けてほしいですね!

◎ 杉原愛子(すぎはら・あいこ)

お父さんは体操選手、お母さんも日体大で体操を教えていたという、体操一家に生まれた杉原選手。ブレない体幹と滞空時間の長さが持ち味で、人を引きつける演技をすると評判です。

◎ 宮川紗江(みやかわ・さえ)

2歳から体操を始めた宮川選手。小学校3年生のときに内村航平選手の演技を見て、世界の舞台に立つことに憧れを覚えたそうです。弱冠16歳でその夢を叶え、しかも内村選手と同じ舞台に立てることになりました。

◎ 内山由綺(うちやま・ゆき)

内山選手のコーチは元体操選手のお母さん。小6のとき、お母さんから「大会で優勝しないと指導をやめる」と言わて見事日本ジュニアAクラスで優勝したというエピソードも。そんな厳しい環境で鍛えられたことで、が、まだ若い選手のメンタルも成熟させたのかもしれません。

■ 新体操

◎ 熨斗谷さくら(のしたに・さくら)

新体操日本女子チームの一員である熨斗谷選手。4歳から体操を始め、小学校2年生で選手コース入りし、中学3年生でナショナルチーム入りしたという、若いながらも恐るべき経歴を持っています。

◎ 横田葵子(よこた・きこ)

横田選手が注目され始めたのは、フェアリージャパンの合宿に候補生として参加したことがきっかけ。そのまま急遽ワールドカップのメンバー入りしたのです。彼女にとっては予定外の経験だったかも知れませんが、ポルトガル大会、イタリア大会でのメダル獲得に貢献しました。

◎ 皆川夏穂(みながわ・かほ)

2013年からロシアに留学して新体操の技を磨いてきた皆川選手。その甲斐あってか、2015年のワールドカップでは個人総合8位という快挙を成し遂げています。オリンピックでも優雅な演技を披露してくれることでしょう。

■ トランポリン

◎ 中野蘭菜(なかの・らな)

中野選手がトランポリンを始めたのは4歳のときで、なんとその目的は「人見知り克服」。始めたきっかけはちょっと変わっていますが、2014年のユース五輪では銀メダルを獲得している、期待のホープです。

■ サッカー

◎ 井手口陽介(いでぐち・ようすけ)

サッカー界の期待の星が、井手口選手。高校2年生のときに2種登録選手に昇格し、高校3年生になる前にはトップ昇格するという、才能を感じさせる成長の速さです。宇佐美選手も、その堂々たるプレースタイルとメンタルの強さを見て「怪物」と評したそうですよ。サッカーは、2020年東京オリンピックの前に、2018年ロシアW杯もあります。井手口選手なら、リオ・ロシア・東京…と、3つの世界的大会で活躍を見られるかもしれません!

■ 若い選手たちに期待!

みなさんまだ10代なのにものすごい輝きを秘めている気がしますね!リオ五輪ではこれまでの練習の成果を出し切って、更に輝いてくれることを期待しています。

■ 情報提供

運動通信 / CRAZY FOR SPORTS

(image by amanaimages)
(著&編集:nanapi編集部)