線路のゆがみや架線の様子などを検査するドクターイエローなど、めったにその姿を見られない事業用車両は、目撃すると幸運になれるといわれている。

 そんななかTwitter上では、あまり見ることのない奇抜な電車が注目を浴びているようだ。

 投稿者も思わず撮影してしまったという車両。砲弾が発射できそうな穴が開いており、今にもトランスフォームしそうなフォルムだが、これはどんな役割の車両なのだろうか?

 こちらは、マヤ50形建築限界測定車と呼ばれるものとのこと。

 車体に付いた機器からレーザー光を反射させることで、線路の近くに建築物などの物体がないか測定し、電車が安全に走行できるかを検査する車両だそうだ。

 このような検査車両は運行時間が不定期のため、いつ見られるかは運にかかっているらしい。その姿を拝むことができたら、かなりラッキーなのではないだろうか。

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