<meiji カップ 事前情報◇4日◇札幌国際カントリークラブ 島松コース(6,520ヤード ・パー72)>
 米国で国別対抗戦「ULインターナショナル・クラウン」、そして英国でメジャー「全英リコー女子オープン」を戦ってきた鈴木愛。火曜日に帰国し、強行スケジュールながら、今週の「meijiカップ」で国内ツアーに復帰する。
昨年は惜しくも2位で涙を飲んだ
 
 鈴木にとってこの試合には忘れられない悔しさがある。昨年、西山ゆかりとのプレーオフで2ホール目にバーディパットを決められずに2位に。昨年2度目のプレーオフ敗退に「今回は、と思っていましたけど」と目に涙を溜めながら言葉をしぼりだしていた。
 そのリベンジを果たすため、「体は重くて思うように動かない」と疲労困憊ながら、出場にためらいはなかったという。奇しくも、昨年と同じく西山は師匠の芹沢信雄とコンビで出場。「これは私にリベンジしろということだな」と闘志を新たにしていた。
 西山とは初日、同組に。「少し意地悪だなと思いました(笑)」と昨年を意識させるペアリングには苦笑していたが、これも闘志を掻き立てる好材料。今季は悲願の2勝目を挙げ、海外でも戦いを重ねてきた。疲労も昨年の悔しさも、強い気持ちで吹き飛ばしてみせる。
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